部門別の実績詳細
横断的プロジェクト
公共施設への「LED照明導入プロジェクト」
学校、文化センター、公民館、子どもルーム等公共施設50施設(約14万㎡)のLED化を迅速に進めた。予定される歳出削減効果額は312,056千円(年間約2500万円)。さらに10年でCO2の予定削減量7,634トンとなる。
EBPM導入による「介護予防プロジェクト」
近藤克則千葉大学医学部教授と連携し、日本老年学的評価研究機構(JAGES)による「健康とくらしの調査」をもとに、中学校区ごとの強みや課題を整理した「まちカルテ」を作成。地区社協や民生委員の方々など多様な主体に共有することで、介護予防の普及啓発を促進。
口腔機能の向上や社会参加の促進、運動習慣等、各地域の特性に即したテーマを選定するほか、地域での健康教育の際に、まちカルテを活用することで、健康課題について身近に感じてもらうことができた。
多様な主体の連携による「健康まちづくりプロジェクト」
㈱岩淵薬品、千葉大学予防医学センター、市とコラボし、で健康まちづくり【四つ葉プロジェクト】を展開。全庁をあげて協力体制を構築することで健康視点を強く意識したまちづくりを推進。既存の子育て行事や民生委員との研修会、図書館やスーパーなど支援者や子ども、子育て世代、高齢者が集まりやすい機会や場所で介護予防や子育て支援を強化することができた。
各部における実績
危機管理監
【災害対応力の強化】
・防災士の養成と防災士連絡会と連携した事業の推進により、災害対応力を強化。
防災士としてのスキルアップ、勉強会・訓練・調査研究、市民への防災意識の啓発、自主防災組織や避難所運営員会の設立支援・活動支援などを進めることができた。
・自主防災組織、避難所運営委員会、防災士連絡会に対する公共施設(福祉センター)利用料を100%減免し、平時からの住民同士の話し合いや訓練を充実。
・指定避難所従事職員の派遣体制を確立(全27か所×8名=総勢216名)
・防災支援物資の搬入ルート確立
・関係機関や民間企業との多様な災害協定の締結
コミュニティFM(89.2)との協定(防災情報の発信多重化)、物流倉庫等との協定(災害対応のための物資を迅速に調達できる体制強化と車中泊や物資等保管場所の確保)、市内企業との連携(災害用トイレの寄贈、ペットとの避難生活のためのペットフード供給体制など)、キッチンカー団体との協定(避難所に対するキッチンカー配備による食の提供)、ドローン教育機関との協定(災害発生初期のドローンによる情報収集)、千葉県助産師会と協定(避難所での妊産婦へのケア、分娩体制づくり等)など数多くの協定を締結。
・避難所運営委員会の設立促進と補助金創設等運営支援
→令和4年度4団体、5年度5団体、6年度9団体、7年度10団体(団体数は累計)
・防災倉庫の新設(四街道小、吉岡小)
・地域防災計画において市役所直下型地震の想定を策定し、最大被害を念頭に置いた対策の強化を目指して抜本的に改訂
・能登震災で被害を受けた珠洲市、輪島市、志賀町に職員を13名派遣し、被災住民の役に立つとともに災害対応の経験を積ませた。
・令和6年8月16日に発生した台風7号に対し、災害対策本部を立ち上げ全庁的に対応。事前に訓練を重ねていたため、スムーズに進めることができた。
・新たなハザードマップの全戸配布。
・市民、地域コミュニティ、自衛隊、警察、消防、約40の協定事業者等と実践的な総合防災訓練を実施し、災害対応への体制の確認と改善による公助力の強化。
経営企画部
【新たな総合計画の策定】
・市長選で示したまちづくりビジョンや市民との対話による課題把握を反映して新たな総合計画(20年間の基本構想、5年間の基本計画、3年の実施計画)を策定。
・総合計画の概要版を漫画風にして全戸配布。これからの四街道の方向性をみんなで共有し、みんなで進められる体制を整えた。
【災害に強く、みんなにやさしい新庁舎整備】
・災害対策本部室の新設
・マンホールトイレの設置
・県内初の音声認識同時通訳パネルを備えた「ユニバーサル窓口」の導入
・点字ブロック、オストメイト、表示灯による広告を備えた庁内案合大型タッチパネル
通路の矢印案内、ピクトグラムでの分かりやすい表示、聞こえに不安のある方への磁気ループ、軟骨伝導イヤホン、手話通訳者用スポットライトなど導入
・男性トイレにもサニタリーボックス設置
【その他】
・民間からの寄付等も活用した市役所公用車の電気自動車導入
【シティプロモーション】
・魅力発信スローガンを幅広く公募し、毎年2作品を東関東自動車道にまたがる陸橋に掲示。市民が街の良さを考えるきっかけとなり、学校での授業等でも取り入れられる。(応募件数:R6は300件以上、R7は1000件以上)
・市内の子育て家庭のリアルを前面に出したPRパンフレット『子育ての街を選ぶ』を作成し、市内外のあらゆる機会で活用。
・CMやテレビ企画等における市内でのロケ強化
CM 三井住友フィナンシャルグループ、クレディセゾン(サッカー日本代表)、
テレビ企画 モニタリング、新BS日本の歌、メシドラ、おもうまい店、AKB入山杏奈のはだかまつり紹介
MV 菅田将暉(すだまさき)、Biz、
映画「波紋」、
ドラマ「あなたがしてくれなくても」、「緊急取調室 5th season」
・市長自らが第3子、第4子の育休を取得。珍しさから各種報道機関が取り上げ、子育て環境の良さ等をPRできた。
・PR大使を新たに3名(皆藤愛子、世古乙羽、花香よしあき)追加し、発信力を強化。
自身のSNSやラジオ番組での四街道発信やワラビーラン、将棋教室、一日警察署長、ドローン体験ワークショップなど各種イベントにも参加し、盛り上げてくれた。
【婚活や新婚への支援】
・メタバース婚活を新たに開始
・結婚新生活応援事業補助金の増額(29歳以下60万円、30歳以上30万円)
・3世代同居・近居に対する住宅補助として最大100万円
【身近な体験機会やイベントの充実】
・新庁舎建設中の現場におけるお仕事体験 建設機械乗車&壁塗り
・親子で楽しめる謎解きイベントや科学体験イベントの新設
・夏休みのおしごと体験イベントの新設
市内事業者と連携し、子どもたちの夢や希望を育む21のおしごとを用意し、子どもたちがしごとについて考え、体験する機会を創設
・新たな夜のイベントとして「Yotsukaido Candle Night」をスタート
・プレーパークどんぐりの森への補助増額
・「中学生が描く未来」作文発表会・表彰式を実施し、発表を政策に反映
【資金の有効活用】
・基金管理を工夫しての財源捻出
金利の上昇局面を捉えて、基金を有効活用し、債券購入による利子収入を得るとともに、SDGs債(サステナビリティボンド)を購入し、持続可能な社会づくりへの貢献を推進
総務部
【市職員の働き方改革】
・業務ダイエット
内部協議の会議時間短縮、非効率な持ち回り決裁廃止、タブレット活用による紙資料削減
・若手職員のプレゼン能力向上のため、市長レクに同席し説明させる
・名札への記載を苗字のみへ
・男性育休の取得促進(R3 21%→R7 80%)
・子育てと仕事の両立のため、時短勤務を6歳から12歳まで拡大
・年齢制限の緩和や土木職の随時募集、社会人経験者の募集など人事採用改革
・文書管理システムの導入、文書の電子化、電子決裁による事務の効率化
・AI導入のよる議事録作成等省力化
【窓口におけるおもてなし強化】
・市役所新庁舎移転に伴い、窓口の混雑情報をリアルタイムに配信するデジタル技術を活用した番号発券機を導入(窓口サービス課、国保年金課、高齢者支援課、障がい者支援課、課税課窓口に対応)
・死亡届提出後に必要な手続きをわかりやすくした「おくやみハンドブック」を作成(広告事業による無償提供)
・死亡後の手続きに対するニーズの高まりから、「おくやみコーナー」を四街道市総合計画第1期基本計画に計画事業として位置づけ、令和9年度中の開設に向けた取組を推進
・物価高騰に直面する市民生活の支援の一環として、コンビニ交付サービスで取得できる証明書の手数料を期間限定で150円減額。(R7.6.1~R8.2.28)
・市民にとって身近な郵便局でマイナンバーカードの更新等が行えるようマイナンバーカードの事務の一部を郵便局へ委託(R8.2.4~、四街道郵便局、四街道鷹の台郵便局、四街道もねの里郵便局で開設、千葉県下の自治体では4番目)
【信頼される市役所へ】
・内部統制制度を導入。対象範囲を広げ、財務のみならず事務も対象とし、過去を教訓に、事務ミスの未然防止・早期発見に努める。
・四街道市職員倫理条例の施行
・税のもらいすぎや障がい者の認定ミスなど過去から続く不祥事・事務ミスの膿を出す。→過去から続いていたミスを見つけてくれた職員を褒める。
地域共創部
【安心安全】
・四街道警察署長との月1回のトップミーティング開始
・電話de詐欺 通話録音装置の購入補助(R4.10~)
・体感治安への対策として、防犯カメラやセンサーライト等家庭の防犯対策に対する補助導入(1/2補助、上限4万円)
・四街道市犯罪被害者支援条例の制定(R5.4 小泉進次郎や警察庁審議官注目 犯罪被害者白書に先進的な取組として取り上げられる)
・自転車乗車用ヘルメット購入補助金(小中学生、補助率1/2、上限2千円)
・高齢者が集う行事等を四街道警察署と共有し、最近の犯罪情報や防犯等の啓発を強化
・四街道市長、警察署長の連名で「四街道市安全で安心なまちづくり宣言」(R6.12.22年末年始特別警戒取締り出動式にて)
・中山署長と連携し、「新一年生もう慣れたかな作戦」展開
・四街道警察署と連携し、四街道駅等にて交通安全運動を実施。
【四街道の魂!ふるさとまつりの磨き上げ】
・パラアートチャリティTシャツを導入し、企業等に購入していただいた一部を障がい者施設へ寄付
・千葉敬愛高校ダンス部によるBONダンス製作、DJの登用、新たな音頭「四街道エビバデ音頭」製作、スカイランタンなどに挑戦
・ふるさとまつりにおける高校生ボランティアの新設(まつりの後片付けなど)
・TBSモニタリング(岩田剛典、河合郁人、一条未悠)のドッキリロケ・PR大使の世古乙羽さん熱唱、ラストはダンシングヒーロー
・参加団体従事者制度の新設
・一般協賛の開始
【地域公共交通】
・警察と連携し、グリスロのコース変更で商業施設にも行けるようにして利便性向上。商業施設と連携したスタンプラリーの実施。
・グリスロの持続可能な活用方法として、住民主体での運行形態にチェンジ
・市内循環バス「ヨッピィ」がGTFSに対応し、Googleマップで検索可能に 。
・物価高騰対策として、バス事業者に対する市独自補助の実施
【地域経済・産業振興】
・企業立地推進室による市内事業者訪問活動を開始し、各企業の課題把握が進み、遊休市有地の企業への売却等具体的な取組に至った。
・市民に人気の日曜朝市のパワーアップ 商工分野との連携(朝市によつまち楽市楽座として商店会が出店)
・よつまち商店会ブラボー等市内商店会等と連携し、公共的スペースを活かしたイベント(ブラボーフェス・うまいもん祭りグルメチック四街道等)を開催
・icobaにおける創業運営勉強会や創業塾から中心市街地活性化事業への循環
・福祉×ものづくり×アートを目指すユニバーサル工業フェスタを新たに開催。体験ワークも充実していて子どもたちが笑顔に
・企業誘致の新たな補助制度の創設
【公民連携】
・公民連携基本方針を策定し、公民連携を意識したまちづくりを推進する体制を確立
・横浜市でガンダムやピカチュウを活かした公民連携事業を展開した河村氏による職員研修を毎年実施
・地域貢献を目指す民間企業や団体との数多くの協定締結によるリソースの相互活用
・スタートアップである株式会社PoliPoliと連携した「Policy Fund」など、新たな公への挑戦
・千葉大学と岩淵薬品との四つ葉プロジェクト
【地域コミュニティ】
・鹿放ヶ丘ふれあいセンター空調修理
・区・自治会に関するアンケート調査によるニーズ調査
・各区・自治会の好事例紹介及び意見交換会の実施
【多文化共生】
・多文化共生推進プランの策定
・カリフォルニア州リバモア市との姉妹都市短期留学事業を再開
・ハウス食品と連携したアフガニスタンの料理、スパイスから世界の食を学ぶことを通じた多文化共生事業の推進
・四街道警察署との多文化共生推進に関する覚書締結
・産業まつりでハウス食品と連携したワークショップの開催(ハウス食品のスパイスを調合してオリジナルカレーパウダー作成)
健康こども部
【医療的ケア児とその家族への支援】
・医療的ケア児支援業務委託 コーディネート機能も付加し多職種会議にも参加
・保育や教育の場における医ケア児への適切な生活支援 医療的ケア児受入の体制整備
・医療的ケア児保育支援事業 看護師、研修、補助者の設置
・医療的ケア児等支援協議会立ち上げ
【幼稚園、保育園、子どもルームへの応援】
・全保育園幼稚園と子どもルームへ市長が赴き、意見交換によるニーズ把握
・事務や郵送等を工夫し、子育て施設の現場負担の軽減
・支援が必要な子や外国人への対応等自由に活用できる私立幼稚園等運営補助の創設
・緑ケ丘幼稚園、第2コスモス幼稚園の認定こども園化への支援
・計画的な私立保育所の新設(R5:2園 R6:2園)
・さつき幼稚園の空調機更新、千代田幼稚園のトイレ改修、緑ケ丘幼稚園の門扉改修への補助
・こどもルームの新設(南小こすもす、四小やま、四小もり、四和小)
【健康リスクへの対応】
・3歳6か月児健診屈折検査機器の導入 弱視の早期発見
・糖尿病リスク予測ツールの採用(ホームページ掲載のみ)
・国保・後期特定健康診査未受診者への受診促進(未受診者勧奨事業の見直し、インセンティブ事業の実施)
・受動喫煙防止のための公共施設全面禁煙
【がん対策】
・がんアピアランスケア補助制度の創設
・がん検診未受診者への受診促進強化
【子育て支援】
・子ども医療費助成制度を高校3年生まで拡大(所得制限なし・自己負担300円あり)
・こども計画策定のため、こどもルームに通う児童に対して意見聴取(四和小と八木原小で67人から意見聴取)
・こども計画策定のため、高校生(8名参加)のワークショップに参加し意見聴取
・子育て世帯訪問支援事業を新たに開始
・こども家庭センター設置
・つながりAIとの実証実験、妊産婦、子育て世帯、児童、生徒対象 AIを活用した子育て世帯向け相談事業
・災害時保健活動等に関する関係機関との多様な協定の締結(柔道整復師会、薬剤師会、助産師会)
・四街道市休日夜間急病診療所の電子カルテ・レセコンを導入し、事務を簡素化
・藤原小児科にて子ども食堂開始
・産婦健康診査の助成開始(1人 5千円×2回)
・妊婦・子育て応援金スタート(1人 5万円×2回)
・新生児聴覚検査の導入
・産後ケア体制の強化 宿泊型・日帰り型導入
福祉サービス部
【介護の体制整備】
・JAGESとの連携 EBPMによる健康づくり政策の推進「まちカルテ」作成できめ細かく地域ごとの介護予防戦略づくり
・JAGESの「健康とくらしの調査」を四街道市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画へ落とし込み、調査データ活かした政策の具現化へ。
・ケアマネージャー更新研修費の助成
・認知症予防の取組として、タブレットを使用した認知機能チェックと個別相談を行う「タッチですこやか脳チェック」を新たに実施
・フレイル予防教室において、低栄養予防、口腔機能向上、運動機能の維持、認知症予防や社会参加に関する知識の普及啓発(R6.8)
・市内の介護・障がいサービス事業所に対する物価高騰支援金の給付
【高齢者を支える体制づくり】
・100歳を迎えた長寿者に対し、お誕生日に市長が直接ご自宅や施設に訪問。お祝い状を直接お渡しし、健康づくりの秘訣を含め意見交換。
・長寿者褒賞90歳、95歳の方へのお祝状を復活
・買い物難民対策としての移動スーパーの充実に向けた協定
・個別避難計画作成モデル事業開始
・千代田地域包括支援センター開設
・市民後見人養成事業の復活
養成講座(基礎講座・実践講座R5.11~R6.3)及び公開講座(R5.8)を開催
・特別養護老人ホーム・グループホーム等高齢者施設を計画的に整備
・鹿島荘の営業時間を10時開始から9時開始へ早め、利便性拡大
・南部総合福祉センターわろうべの里について、午後5時以降も券売機によるふれあいセンターも使用料チケットの販売実施へ(R7.7)
・スマイルボランティア事業の新設(R7.4)
【障がい者支援】
・障がい者等のための指定福祉避難所を0施設→13施設へ
・障がい者等に配慮した投票制度の創設 投票支援カード及びコミュニケーションカードの作成
・障がい者等に配慮した救急車に搭載するコミュニケーションカードの作成
・地域の障がい福祉に係る相談支援の中核的役割を担う「四街道市障がい者基幹相談支援センター」を設置
・医療的ケア児等の支援について協議する「四街道市医療的ケア児等支援協議会」の設置
・障がい者が地域で安心して暮らせるための支援の受け皿となる「地域生活支援拠点等」の設置要綱及びガイドラインの整備
・組織名・文書における「障害」の「害」の字を「がい」へひらがな表記
・手話が言語であることを明確にし、手話への理解と普及を目的とする「四街道市手話言語条例」の制定
・市内の障害福祉サービス事業所等に対する物価高騰支援金の給付
【相談機能の強化】
・軟骨伝導イヤホンを設置 認知症にも効果あり
・字幕表示スクリーンを県内初導入したユニバーサル窓口の開設 マスコミ各社から多数問い合わせあり
・重層的支援窓口の設置
・ユニバーサル窓口の設置
【生活困窮者支援】
・生理用品サポート事業
・住民税均等割りのみ課税世帯特別応援金支給(R4.11~R5.2受付)
・住民税均等割りのみ課税世帯等支援給付金(R5.7~R5.10受付)
・住民税均等割りのみ課税世帯生活支援臨時給付金支給(R7.1~R7.7受付)
・男性トイレにもサニタリーボックス(R4.9~社会福祉課で総合福祉センター、鹿島荘で実施。)
【その他】
・南部総合福祉センターわろうべの里について、午後5時以降もフリースペースでの中学生の自習などの利用を可能なように見直し
環境部
【次期ごみ処理施設整備】
・全庁一丸で取り組むための次期ごみ処理施設対策会議の復活
・八街市とのごみ処理広域化協議を開始し、覚書を締結。広域化に向けた協議体の設置
・埋め立て事業者に対する損害賠償請求訴訟は全面勝訴
・吉岡地区での建設を断念し、新たな広域処理の形を検討開始
【家庭ごみ収集運搬の改善】
・粗大ごみ(戸別収集)回収における料金の納付について、納付書(後払い)から粗大ごみシール券(前払い)方式へ変更し、市民の利便性向上
・ごみ集積所に雑がみを回収するための網袋を導入
・粗大ごみを直接搬入した際に係るごみ処理手数料について、キャッシュレス決済を導入
・プラスチック・ビニール類の一括回収開始
・ごみ捨てルール徹底のため、外国語表記のごみ分別表の作成
・「いい人・いい街クリーン大作戦」の実施
【災害廃棄物対策】
・(株)タケエイとの「災害時の応急対策の協力に関する協定」
・災害発生時における廃棄物の処分方法を市民に周知 ハンドブック
・令和6年能登半島地震支援(志賀町3月2名、珠洲市6月2名)公費解体支援のため職員を派遣
【ごみ減量化、リサイクル】
・フードドライブによる食品ロス低減、ごみの減量化をイトーヨーカドー・ヨークマートと連携して実施
・ごみの減量化を全力で推進(フードドライブ、コンタクトレンズケース、雑がみ回収袋、生ごみの資源化(「ごみを減らそう講習会」、パソコン回収(リネットジャパンとの連携)、ジモティーとの連携)
・食品ロス調査
・食品ロス削減に係る他団体等との連携(産業まつりで愛国学園大学やセブン-イレブン・ジャパンと連携)
・「だれかのほしいにつなげよう」プロジェクト、子育て世帯のリユース促進
【熱中症対策】
・クーリングシェルターの指定(40施設)(R6~)
R6年度30施設 R7年度40施設(R7.8.18現在)
【ヤード対策】
・不法ヤード対策として、千葉県や千葉県警察、四街道警察署と強力に連携するとともに、市独自に会計年度任用職員を入れて監視体制を強化
①自動車リサイクル法、②県自動車ヤード適正化条例、③県金属スクラップヤード等規制条例(千葉県特定再生資源屋外保管業の規制に関する条例(R6.4.1施行))に基づく県警や県との連携強化
【脱炭素の推進】
・脱炭素に寄与する設備等の購入補助(家庭用燃料電池システム、リチウムイオン蓄電池システム、窓の断熱改修、電気自動車、PEV、V2H)拡充
・上限4万円の省エネ家電への補助を実施(R4~R7)
・「職員ゼロカーボンアクション」を新たに開始
・「環境アクションポイント事業」を新たに開始
【環境基本計画】
・第3次四街道市環境基本計画の策定(R5)と施策の推進(R6~)
【自然保護・環境美化・生物多様性】
・イエローチョーク作戦(犬のフン害等への啓発
・自然環境保全地区(山梨)の選定と選定記念講演
・環境保全ボランティア制度の導入、環境保全サポート企業・団体の創設
・よつかいどうの自然いっぱいバスツアー
・(株)伊藤園と連携した上手繰川清掃
・生きもの調査プロジェクトの実施
・四街道駅前喫煙所の撤去
・ペット同行避難ができる避難所の開設
・ママクック(株)と災害時協定締結
・日本ペット飼育協会からペット同行避難のためのスターターキット寄贈
・狂犬病予防注射済票の交付業務の委託(動物病院での交付により飼い主の利便性向上)
都市部
【都市計画】
・都市計画マスタープランを数十年ぶりに改訂し、企業立地の促進等、将来目指すべき都市像や長期的なまちづくりの基本方針を定めた。
【自転車活用推進】
・自転車ネットワーク計画・自転車活用推進計画を策定し、健康づくりや環境配慮につながる自転車の利用環境を向上
・県(印旛土木)への要望により、四街道駅から佐倉方面へ伸びる主要地方道千葉臼井印西線(松並木通り)に自転車と歩行者を分ける矢羽根の設置が実現。朝夕の通勤通学ラッシュにおける事故や盲学校の生徒等の安全につなげたい。
【交通安全対策】
・ゾーン30プラスの導入「下志津新田四街道大日地区」 船橋市に次いで2番目(四街道小学校近くの危険な抜け道を含むゾーン)
・道路狭窄設置の徹底(大日小学校区、旭小学校区、南小学校区、四街道小学校区)
・各小中学校通学路の安全対策強化(通学路合同点検の結果から、路面標示、グリーンベルト、交差点カラー舗装、オレンジポール、狭さく、シケインを適宜新設)
・子どもの通学路安全対策 交差点改良(和良比山梨2号線他)、歩行者空間確保(山梨物井線他)
・県(印旛土木)への要望により、県道佐倉停車場千代田線の通学路の歩道整備
【公園整備】
・四街道総合公園遊具・池花公園遊具・鷹の台公園遊具・四街道中央公園遊具・千代田近隣公園遊具の更新工事(総合公園、鷹の台公園遊具の選定に関しては小学校等でのアンケートを実施)
・公園におけるキッチンカー利用の推進による新たな公園づくり
・中央公園に障がいがあってもなくても楽しめるユニバーサル遊具を新設
【バリアフリー対策】
・県警、東京情報大学と折半連携し、東京情報大学から一部費用をいただきながら、点字ブロック、エスコートゾーンを設置し、既存信号機を音響式信号へ変更
・県警と連携し、通学路にもなっているもねの里コメリ前の交差点にH29以来、8年ぶりに信号機を新設
・マクドナルド前の道路を「スムーズ歩道」に改良し、視覚障がい者にやさしいユニバーサルデザインとした。(点字ブロックの連続性を確保)
【その他】
・NTT東日本との道路管理関連業務の高度化の実証に向けた共同検討に関する協定書に基づいた行政手続きのオンライン化
・高校生や地元企業やamazonなどとコラボし、北口広場や大日大通りを花いっぱいに。
・国道51号(北千葉拡幅)の4車線化に向け、周辺市町の首長と共に国交省への要望活動を積極的に展開
・第2次四街道市住生活基本計画の策定
上下水道部
【今と未来への責任を果たすための「嫌われる決断」も】
・インフラ老朽化対策のため、下水道使用料を24年ぶり、水道料金を22年ぶりに改訂
・持続的に上下水道事業を運営するために経営戦略を定期的に改定する方針決定
・浄水場運転管理業務において、包括委託の導入による事務の効率化
・物価高騰対応地方創生臨時交付金を活用した水道料金基本料金の減免
・四街道雨水幹線周辺の浸水対策
教育部
【教育施設の整備】
・旭公民館中規模改修、八木原小学校校舎大規模改造工事、四和小学校トイレ改修工事、八木原小学校北校舎外壁等改修工事、南小学校増築工事、千代田中学校北校舎改修工事
・四街道小学校の整備検討
【教育の質の向上】
・子どもたちが本に慣れ親しみ、自ら考える機会創出のため、学校司書の勤務時間延長
・毎日小学生新聞の導入 各校1誌から2誌へ
【チーム学校】
・スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを増員
【開かれた学校づくり】
・コミュニティスクールの新設 中央小学校に設置(R3年度)、R6年度2校(栗山小学
校、四街道北中学校)、R7年度5校(四和小学校、八木原小学校、山梨小学校、吉岡小学校、四街道小学校)設置。 計8校に設置
【不登校対策】
・校内教育支援センターの充実
四街道北中のみから全中学校へ。小学校についても吉岡小学校で政策効果を検証し、順次展開する予定。
【本のまち四街道へ】
・ステーションライブラリー(駅の図書館/四街道駅・物井駅)の新設、赤ちゃんと一緒にもぐもぐタイム、ボードゲーム、プレーパークなど図書館の常識を打ち破る。
・発達障がいのある子の親の座談会
・大人の読み聞かせイベント
・チャリボン 能登支援として総冊数1,081冊/買取冊数418冊を集め、換金された支援金をお届け
・朝活図書館、朝飯図書館(子育て支援課、四つ葉プロジェクト等との連携)
・図書館でおばけ屋敷
・中学高生の居場所づくりとしての図書館部設立
・多様な主体との一連の図書館魅力創造プロジェクトが評価され、ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞
こどもたちの意見表明の場を幅広く持つ
・「中学生が描く未来」作文(R5.4) →市内中学校3年生が義務教育9年間のまとめとして、四街道の理想の未来を考え、作文で表現。。各中学校より2名が選抜され、作文を市民の前で発表。一部、
【スポーツ振興】
・四街道市代表が各種目で躍動し、印旛郡市スポーツ大会で59年ぶりに優勝
・四街道市役所弓道部全国優勝 市職員の木川寿眞さんが世界大会でも優勝
・木川寿眞さん 弓道世界一により市民栄誉賞授与
・嶋田さららさん 第1回ワールドカップ世界国別空手道選手権大会女子団体組手で優勝 により市民栄誉賞を授与
【手を差し伸べるべき子どもへの支援強化】
・訪問看護ステーションと委託契約し、保育や教育の場における医療的ケア児への適切な生活支援
・中国語やペルシャ語、ダリ―語の指導員を増員
・八木原小学校にきこえの教室(難聴通級指導教室)を新設
・山梨小に弱視特別支援学級を新設
【教育にかかる経済的負担の軽減】
・第3子以降の学校給食費全額補助
・学校給食費について、令和5年度の給食費改定前に対する差額分を喫食数に応じて補助 小学生2500円、中学生3500円(R5、R6)
・市内小中学校の学校給食の賄材料費の値上がり相当分を支援
1食あたり小学生22円、中学生17円(R7.4)
【学力向上】
・学力向上推進委員会の新設
結果として、R6の千葉県標準学力検査において、小学生は全ての科目で県平均を超え、英語や理科などはかなり高まった。
・千葉県標準学力検査から㈱ベネッセコーポレーションの総合学力調査に移行。総合学力調査と連携したドリルパークでその子に合った問題が出されるシステムを導入。きめ細かな学習支援へつなげた。
【夢を育む機会の充実】
・市内中学校全校における「夢を育む講演会」の実施
市内の元パラリンピアン花岡伸和さんによる魂の講演を全5中学校の2年生に毎年実施
【市内小中学校のICT環境の整備】
・ネットワークアセスメントの実施
・新校務支援システム導入
・デジタル活用推進事業債を活用した校務用パソコン等の更新
・児童生徒用端末の更新
・市内中学校への自動採点システムの導入
消防本部
【消防庁舎整備に向けて】
・ずっと止まっていた議論を全庁的にスタート
・令和7年度中に現在地での建て替えか移転新築か、さらには移転するのであればどこに建てるのかの方向性を決定
【消防救急体制の強化】
・消防団員の処遇改善
・機能別団員制度の導入
・令和8年度から救急隊を1隊増隊するための採用・訓練の充実
・75歳以上の高齢者のための住宅用火災警報器の給付・取付支援
・ヤード火災への対応
今後の対応については、市内にある金属ヤードに対して保管物品等の実態把握を行い、今後発生し得る類似火災に備える。
・研究機関(消防庁消防大学校:消防研究センター)へ協力依頼し、市内で発生した、鎮火まで長時間を要したヤード火災を教訓に燃焼実験及び消火実験を行い、今後類似火災へ対応できるよう情報共有を行った。
・大規模災害時における緊急消防援助隊等の受け入れ等、受援体制の強化を図るため、四街道市消防本部受援計画に基づく受援訓練を継続的に実施
・救急隊増隊に向けた日勤救急隊の試行運用開始
・消防体制の充実強化のため「四街道市消防本部寄附採納事務取扱要綱」を制定し、消防本部に対する寄付を募る広報 ※R7.11現在実績額 1,525,000 円
【教育機関等との連携】
・東京理科大学との共同研究事業として、消防職員の労働負荷測定に関する研究協力
・東京大学との共同研究事業として、熱中症対策の研究に協力
【民間企業との連携】
・本市の救急車、救助工作車をモデルにした玩具菓子の作成・販売 官民共創・シティセールス(株式会社エフトイズ・コンフェクト)
・市内企業・事業所と連携協力し、消防団応援の店事業を開始
・京成バス千葉イースト株式会社四街道営業所及び紀和興業株式会社(ソフィアドライビングスクール四街道)と災害時における燃料等の支援協力に関する協定を締結。
【警察・自衛隊との連携】
・四街道警察署、四街道市消防本部及び四街道市消防団により、市内の行方不明者捜索活動に関して覚書を締結。
・四街道警察署と連携した女性消防職員の護身術共同訓練開始
・自衛隊千葉地方協力本部と「自衛官及び消防職員の募集採用活動の連携に関する協定」締結に向けた協議を開始
【市民に身近な消防へ】
・消防オープンイノベーション事業を開始
・出初式や消防フェスティバルは県内トップクラスの集客。子どもたちに大人気!
・一般市民や子供達の夏の思い出作りをテーマに、消防庁舎で職員とお話しながら昼食をとり、その後、各種消防の体験を提供する「消防オープンランチ」を開催
・四街道市女性防火クラブ発足
【不必要な装備の削減】
・現在の消防力を維持した上で、30メートル級はしご付き消防自動車1台を減車し、売却(100万円の歳入)することで、更新費用(数億円)及び維持費を削減