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さあ、新しい四街道を

みんなで創ろう。

 

「この街のために。」

ずっと、四街道が大好きです。

人があったかくて、生活利便性と自然環境が調和する「トカイナカ」四街道。みんなで、四街道らしさを磨いて、笑顔と笑顔がつながり合う住み良い街を創っていきたい。どんな困難が押し寄せても、みんなで共に乗り越え、次の世代にこの素晴らしい街の襷(たすき)をつなぎたい。

「幸せは、いつもすぐそばにある。」と誰もが実感できる街へ。私は今日も挑戦します。

​四街道の未来へ

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​2022年四街道市長就任 これからの鈴木陽介にご期待ください

プロフィール
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P R O F I L E
プロフィール

鈴 木 陽 介(すずきようすけ)

【出身】四街道市(大日・和良比)

【生年月日】昭和58年(1983年)7月9日 42才

【血液型】A型

【家族】太陽のような妻(市内栗山出身、会社員)、相撲好きの長男(7才)、プリキュア推しの長女(6才)、毎朝ウルトラマンに変身する次男(3才)、おもちのような柔らかさの次女(1才)

【趣味】家族で公園&カフェ、ポケカ、映画(アニメ&宇宙SF系)

【好きな食べ物】おもち、チーズ、ラーメン

【好きな言葉】「自己実現」「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。いつか大きな花が咲く。」「ケセラセラ」

◎とにかくふるさと四街道が大好きな、四街道人。小学生の時から「将来は四街道市長になって日本一のまちにする!」が口ぐせ。

【経歴】四街道小、和良比小、千葉大附属中、市川高、慶應義塾大(法学部政治学科)、(株)千葉銀行、国会議員秘書、四街道市議1期、千葉県議2期を経て、四街道市長に就任(2022年~)

 

​四街道市のPRポイント

四街道市は、都心からほど近く、通勤や日常生活に便利で、緑豊かな自然があふれる「トカイナカ」です。コンパクトな住宅都市として、多くの子育て世帯から選ばれ発展を続けています。北海道出身の私の両親もその魅力を感じて四街道市を選び、住み始めました。私はこの街のことがずっと、大好きです。

ここでは、市長として感じているPRポイントを紹介します。

人口増加継続中!(4年で95,881人→96,622人)

市民の四街道愛が強く、人があったかい。

手頃な価格・賃料の住宅

通勤・通学に便利な交通アクセスと立地

買い物や通院など日常生活の利便性

都市の便利さと豊かな自然(公園・里山、ホタル、空が広い)のバランス

地盤が強く、災害に強い!

四街道警察署との連携が深く、治安が良い!

​​

多世代で楽しめるイベント盛りだくさん!

東京​、成田空港、羽田空港、幕張新都心、ディズニーリゾートが近い!

JR、成田エクスプレス、高速バス、高速道路(四街道IC)等のアクセスが充実

子育て支援策

医療費助成は高校生年代まで、保育所待機児童ゼロ、病児病後児保育室あり、面白い図書館(千葉県コラボ大賞受賞)、若いファミリー層の転入が全体の7割、中学3年生の英語検定料の助成、特別支援教育の充実

 

合計特殊出生率や年少人口割合は県内トップクラス

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市政ビジョン

1期目の主な実績と今後の取組について

市民の笑顔と四街道のさらなる発展のために

​「対話と共感」を大切に、積極的なチャレンジを重ねました。これからも新たな総合計画(HAPPY SMILE PLAN)のもと、みんなで四街道を前へ進めましょう!

住み良さナンバーワンへ

1.多様な主体と連携したまちづくり「みんなで」

2.人に寄り添うやさしい街へ「健康・福祉・多様性」

3.次世代のために「教育・子育て」


4.災害対応・消防・治安・交通安全の強化「安心安全」

​5.都市的利便性と緑。四街道らしさの追求「トカイナカ」

​6.市民に信頼される市役所へ「行財政改革」

1期目の主な実績

・人口増(95881人→96500人)

・子ども医療費助成制度を18歳まで拡充

・四街道小の危険な通学路へ県内2番目の「ゾーン30+」導入

・老朽化した公共施設の着実な整備(新庁舎、旭公民館、小中学校校舎、浄水場等)

・多種多様な災害協定の締結

・千葉大学予防医学センター、地元の株式会社岩淵薬品、市民、市役所が産官学民で取り組む健康まちづくり【四つ葉プロジェクト】を展開

・高齢者に対する相談機能を高めるため千代田地域包括支援センターを新設

・誰もが安心を実感できる街を目指した四街道警察署長との月1回のトップミーティング

・多様な主体の連携による身近な居場所づくり「図書館未来創造プロジェクト」がちばコラボ大賞(千葉県知事賞)を受賞

・公共施設50施設のLED化による財政負担の軽減(年間約2500万円の削減)

・企業立地推進室を新設し、市内事業者との連携強化。「ユニバーサル工業フェスタ」など新たな取組もスタート

・アジア最大級のNIKEの物流倉庫が四街道市に進出し、賑わいと税収増を実現。今年から本格稼働の予定。

・ふるさとまつりにパラアートのチャリティTシャツ導入

・子育て家庭に対する切れ目のない相談支援に向けた「こども家庭センター」を新設

・市内全中学校と吉岡小学校に校内教育支援センターを新設し、不登校児童生徒を支援

・耳の聴こえに不安がある方や外国籍の方に寄り添った県内初の音声字幕表示システムを導入した「ユニバーサル窓口」を開設

・つながりAIとの実証実験、妊産婦、子育て世帯、児童、生徒対象 AIを活用した子育て世帯向け相談事業の展開

・手話が言語であることを明確にし、手話への理解と普及を目的とする「四街道市手話言語条例」の制定

・不法ヤード対策として、千葉県や千葉県警察、四街道警察署と強力に連携するとともに、市独自に会計年度任用職員を入れて監視体制を強化

・省エネ家電購入に対する補助を上限4万円にて実施

・自然環境保全地区(山梨ほたるの里)の選定と選定記念講演会を実施し、市民団体との連携による緑の保全、生物多様性を推進する体制を強化

・都市計画マスタープランを数十年ぶりに改訂し、将来めざすべき都市像や長期的なまちづくりの基本方針を明示

・家庭・学校・地域の連携を目指すコミュニティスクールを1校から8校へ拡大。

・訪問看護ステーションと委託契約し、保育や教育の場における医療的ケア児への適切な生活支援

・八木原小学校にきこえの教室(難聴通級指導教室)、山梨小に弱視特別支援学級を新設

 
 

今後の重要課題

・HAPPY SMILE PLAN(四街道市総合計画)を着実に推進し、ウェルビーイングを高める

・県や近隣自治体と連携し、持続可能なごみ処理体制を構築

・災害時の拠点となる消防庁舎の整備と救急隊増隊

・市民のにぎわいと文化の発信拠点としての文化センターリニューアル

・安心安全で持続可能な上下水道事業の実現

・特別教室や小中学校体育館へのエアコン整備

・保育士に対する市独自のさらなる処遇改善

・51号の四街道市域全線4車線化実現に向けた働きかけと企業誘致

・成田国際空港の機能強化と連動した広域的な取組

・新設した自然環境保全地区を活かした生物多様性の推進

・公共施設や市有地のファシリティマネジメントの推進

・AI活用の推進

 
 

予定している物価高騰対策(国・県との連携)

スピード感を持って物価高で苦しむ市民のために動きます!

・全市民に7,000円の現金給付(今年の3月末まで)

・水道基本使用料を4か月無料

・子ども一人あたり20,000円を児童手当に上乗せ(今年の2月末まで)

・小中学生の令和8年度の給食費を無償化

・住民票等のコンビニ交付手数料を減免

 

 

1.多様な主体と連携したまちづくり「みんなで」

実績

・千葉大学予防医学センター、地元の株式会社岩淵薬品、市民、市役所がコラボして産官学民の健康まちづくり【四つ葉プロジェクト】を展開

・多様な主体の連携による身近な居場所づくり「図書館未来創造プロジェクト」【ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)】受賞

・近藤克則千葉大学医学部教授と連携し、データに基づく政策推進に挑戦。近藤教授が主宰する日本老年学的評価研究機構(JAGES)による「健康とくらしの調査」をもとに中学校区ごとの強みや課題を整理した「まちカルテ」を作成

・企業立地推進室による市内事業者訪問活動を開始し、各企業の課題把握が進み、遊休市有地の企業への売却等具体的な取組に至った。

・アジア最大級のNIKEの物流倉庫が四街道市に進出し、賑わいと税収増を実現。今年から本格稼働の予定。

・よつまち商店会ブラボー等市内商店会等と連携し、公共的スペースを活かしたイベント(ブラボーフェス・うまいもん祭りグルメチック四街道等)を開催

・福祉×ものづくり×アートを目指すユニバーサル工業フェスタを新たに開催。体験ワークも充実していて子どもたちが笑顔に

・スタートアップである株式会社PoliPoliと連携した「Policy Fund」など、新たな公への挑戦

・公園におけるキッチンカー利用の推進による新たな公園づくり

・高校生や地元企業やamazonなどとコラボし、北口広場や大日大通りを花いっぱいに。

 

今後の課題

・新設された企業立地制度や成田国際空港の機能強化等を活かした企業誘致を進め、税収アップと連携した地域振興と職住近接の雇用の確保

・四街道市商工会、市内商店会、四街道工業団地等との協働による活性化

・多面的な機能を持つ農業を営む農業者への支援と人材確保

・EBPMによるきめ細かな介護予防と公民連携による健康まちづくりプロジェクトの推進

・51号の四街道市域全線4車線化実現に向けた働きかけと企業誘致

・成田国際空港の機能強化と連動した広域的な取組の推進

・四街道の「応援人口」増加

・民間とも連携し、JR四街道駅周辺の景観の美しさを高め、駅前の活性化を図る。

 

 

2.人に寄り添うやさしい街へ!「健康・福祉・多様性」

実績

・医療的ケア児の保育や教育への受け入れ態勢整備と多職種による医療的ケア児地域支援協議会の新設

・高齢者に対する相談機能を高めるため千代田地域包括支援センターを新設

・特別養護老人ホームが8か所に増加

・介護人材であるケアマネージャー更新研修費の助成

・市内の介護・障がいサービス事業所に対する物価高騰支援金の給付

・がん患者の心理的・経済的負担を軽減し、社会参加等の向上を図ることを目的としてがん患者アピアランスケア支援事業を開始

・民間企業と連携し、買い物難民対策としての移動スーパーの充実(イトーヨーカドー、千葉薬品、ウェルシア)

・多文化共生を扱う部署の創設と多文化共生推進プランの策定

・パートナーシップ・ファミリーシップ制度の導入

・四街道警察署との多文化共生推進に関する覚書締結と「ポリスフェス2025 in四街道」での多文化共生ブースなど具体的な連携

・県内初の音声認識同時通訳パネルを備えた「ユニバーサル窓口」の導入

・耳の聴こえに不安がある方や外国籍の方に寄り添った県内初の音声認識同時通訳パネルを導入した「ユニバーサル窓口」を開設

・手話が言語であることを明確にし、手話への理解と普及を目的とする「四街道市手話言語条例」の制定

・地域の障がい福祉に係る相談支援の中核的役割を担う「四街道市障がい者基幹相談支援センター」を設置

・中央公園に障がいがあってもなくても楽しめるユニバーサル遊具を新設

・マクドナルド前の道路を「スムーズ歩道」に改良し、視覚障がい者にやさしいユニバーサルデザインとした。(点字ブロックの連続性を確保)

 

今後の課題

・街ぐるみでの認知症対策

・高齢者の孤独・孤立への対策強化

・街のいたるところに予防やリハビリの仕掛けづくり「リハタウン構想」(スポーツジムやリハビリ型介護施設等との連携)

・アクティブシニアの活躍機会の創出

・高齢者の雇用機会の充実

・多文化共生推進プランによる具体的取組の推進

・千葉県や四街道警察署、各地域と連携した多文化共生事業の具現化

・市民が国際感覚を得られる交流イベントの充実

・窓口や各課をサポートする外国人職員の活用による市役所の混雑緩和​

・生きづらさを感じている若者や子育てに不安を持つ家庭への相談体制の充実と居場所づくり

・医療・介護従事者による健康啓発(健康カレッジ)の推進

・健康、交流、地球環境、地域経済等に良い効果がある「歩くこと」を推進。徒歩生活圏での生活環境を高め、「ショートウェイシティ四街道」を実現する。

・歩く機会を増やすため、ウォーキングイベント(パークラン、パークウォーキング等)や歩行環境を高める。

・運転免許自主返納者への支援策を県警や商店会等との連携を通じて進める。

・障がい福祉に取り組む社会福祉法人等の設立・運営を積極的に支援し、市の障がい福祉との連携を深める。

 

 

3.次世代のために!「教育・子育て」

実績

・子ども医療費助成制度を18歳まで拡充

・第3子の給食費無償化

・宿泊型産後ケア体制の充実

・八木原小に難聴通級指導教室「きこえの教室」、山梨小に弱視特別支援学級を新設

・訪問看護ステーションと委託契約し、保育や教育の場における医療的ケア児への適切な生活支援

・公園へのインクルーシブ遊具の導入と子どもの声を反映した複合遊具改修

・つながりAIとの実証実験、妊産婦、子育て世帯、児童、生徒対象 AIを活用した子育て世帯向け相談事業の拡張

・各小中学校通学路の安全対策強化(通学路合同点検の結果から、路面標示、グリーンベルト、交差点カラー舗装、オレンジポール、狭さく、シケインを適宜新設)

・市長自らが第3子、第4子の育休を取得し、各種報道が子育て環境の良さを発信

・3世代同居・近居に対する住宅補助として最大100万円

・子育て家庭に対する切れ目のない相談支援に向けた「こども家庭センター」を新設

・親子で参加できる体験イベントを大幅増(ex.おしごと体験、謎解き、キャンドルナイト、科学体験、理想の街作文コンクール)

・市内全中学校と吉岡小学校に校内教育支援センターを新設し、不登校児童生徒を支援

・カリフォルニア州リバモア市との姉妹都市短期留学事業を復活

・支援が必要な子や外国人への対応等自由に活用できる私立幼稚園等運営補助の創設

・3歳6か月児健診での屈折検査機器を導入し、弱視を早期発見

・南部総合福祉センターわろうべの里について、午後5時以降もフリースペースでの中学生の自習などの利用を可能なように見直し

・県警と連携し、通学路にもなっているもねの里コメリ前の交差点にH29以来、8年ぶりに信号機を新設

・コミュニティスクールの新設 中央小学校に設置(R3年度)、R6年度2校(栗山小学

校、四街道北中学校)、R7年度5校(四和小学校、八木原小学校、山梨小学校、吉岡小学校、四街道小学校)設置。 計8校に設置

・千葉県標準学力検査から㈱ベネッセコーポレーションの総合学力調査に移行。総合学力調査と連携したドリルパークでその子に合った問題が出されるシステムを導入。きめ細かな学習支援へつなげた。

・子どもたちに本を身近に感じてもらえるよう、0歳時のブックファーストに加え、2歳半健診時に絵本をお渡しする「ブックセカンド」をスタート。

 

今後の課題

・特別教室や小中学校体育館へのエアコン整備

・英語教育の推進

・フリースクールに子どもを通わせる家庭への支援

・こども・若者の居場所づくりと体験の場の充実

・保育士に対する市独自の処遇改善

​・子育て中のママやパパの交流充実と孤独回避

・保育所等に対する巡回指導支援による保育の質向上

・子ども若者の意見がまちづくりにつながる機会の充実

・発達障がいのある子や家庭への相談支援

・全小学校におけるプール学習の民間委託化

・コミュニティスクールの全校展開 地域における開かれた学校づくり

・部活動の地域移行を円滑に推進

・子どもや親に対する24時間365日対応可能なAI相談体制の構築

・国や県と連携しての給食費の負担軽減

・既存行事等を活かし、子どもたちの意見発表の機会を充実させる。

・ボール遊びのできる環境の整備(近隣公園や小学校グラウンドの積極的有効活用の検討等)

・不妊治療への支援

・家事支援制度の創設

・学校給食提供のあり方を社会の変化等に合わせて見直す

・出身校に対する寄付制度の構築(老朽化対策、教育の充実等への活用)

・子どもたちが自立して生き抜くための体験の場やキャリア教育の充実

・教員の専門性を高め、多職種で対応する仕組みづくりを進め、特別支援教育を充実

・全小学校区における子ども食堂の設置・運営を支援する。

・パパの家事負担比率を高め、女性活躍を推進するための「(仮称)よつかいどうパパスクール」の検討

 

 

4.災害対応力・消防・治安・交通安全の強化!「安心・安全」

実績

・四街道小の危険な通学路へ県内2番目の「ゾーン30+」導入

・防災士の養成と防災士連絡会と連携した訓練の充実

・指定避難所従事職員の派遣体制を確立(全27か所×8名=総勢216名)

・関係機関や民間企業との多様な災害協定の締結

・避難所運営委員会の設立促進と訓練充実(4団体→10団体)

・防災倉庫の新設(四街道小、吉岡小)

・誰もが安心を実感できる街を目指した四街道警察署長との月1回のトップミーティング

・体感治安への対策として、防犯カメラやセンサーライト等家庭の防犯対策に対する補助導入(1/2補助、上限4万円)

・四街道市犯罪被害者支援条例の制定(R5.4 小泉進次郎衆議院議員や警察庁審議官注目 犯罪被害者白書に先進的な取組として取り上げられる)

・自転車乗車用ヘルメット購入補助金を新設(小中学生、補助率1/2、上限2千円)

・高齢者が集う行事等を四街道警察署と共有し、最近の犯罪情報や防犯等の啓発を強化

・「不法ヤード」対策として、市独自に会計年度任用職員を入れて監視体制を強化

・残土や再生土の埋め立てについては、厳格に条例を運用し、2度と四街道の豊かな自然が汚されることのない体制づくり

・ペット同行避難ができる避難所の開設

・令和8年度から救急隊を1隊増隊するための採用・訓練の充実

・75歳以上の高齢者のための住宅用火災警報器の給付と消防職員による取付支援

・大規模災害時における緊急消防援助隊等の受け入れ等、受援体制の強化を図るため、四街道市消防本部受援計画に基づく受援訓練を継続的に実施

・京成バス千葉イースト株式会社四街道営業所及び紀和興業株式会社(ソフィアドライビングスクール四街道)と災害時における燃料等の支援協力に関する協定を締結。

・四街道警察署、四街道市消防本部及び四街道市消防団により、市内の行方不明者捜索活動に関して覚書を締結。

 

今後の課題

・災害時の拠点となる消防庁舎の整備と救急隊増隊

・避難所運営訓練など各地域で展開される共助の取組への支援充実

・要支援者の避難支援体制の強化と指定福祉避難所

・職員の災害対応力アップと多種多様な災害協定の締結による公助の強化

・停電した医療機関や福祉施設への電源車の配置といった情報を共有するとともに、ライフライン事業者との連携や非常用電源を確保するための民間との協定締結等を進めます。

・四街道警察署との連携強化による犯罪の未然防止と交通安全を強化

・区・自治会の活性化支援

・人身事故ゼロに向けた交通安全対策工事の充実

​​​・盗難自動車の解体等犯罪や廃油の垂れ流しによる環境汚染の温床につながる「不法ヤード」への対策として、千葉県や千葉県警察、四街道警察署、近隣市と強力に連携する

・重大な交通事故を予防するため、ヘルメット購入補助の対象拡大

・犬の散歩中に子どもの見守りを実践するなど、日常における「コミュニティポリシング」の実践

 

 

5.都市的利便性と緑。四街道らしさの追求「トカイナカ」

実績

・CMやテレビ企画等における市内でのロケ強化

・スタートアップである株式会社PoliPoliと連携した「Policy Fund」など、新たな公への挑戦

・PR大使を新たに3名(皆藤愛子、世古乙羽、花香よしあき)追加し、発信力を強化。

・ふるさとまつりにパラアートのチャリティTシャツ導入

・粗大ごみ(戸別収集)回収における料金の納付について、納付書(後払い)から粗大ごみシール券(前払い)方式へ変更し、市民の利便性向上

・省エネ家電購入に対する補助を上限4万円にて実施

・自然環境保全地区(山梨ほたるの里)の選定と選定記念講演会を実施し、市民団体との連携による緑の保全、生物多様性を推進する体制を強化

・環境保全ボランティア制度の導入、環境保全サポート企業・団体の創設

・よつかいどうの自然いっぱいバスツアー

・自転車ネットワーク計画・自転車活用推進計画を策定し、健康づくりや環境配慮につながる自転車の利用環境を向上

・国道51号(北千葉拡幅)の4車線化に向け、周辺市町の首長と共に国交省への要望活動を積極的に展開

 

今後の課題

・建設後44年が経過した文化センターの大規模改修により、1階部分ではオープンスペース整備や市民ギャラリー設置、図書館機能の拡張を通じて人々の交流によるにぎわいを創出する。2階部分では歴史民俗資料室や会議室、3階部分には音楽ホール等を設置し、文化芸術の発信拠点へとリニューアルする。大ホールについては、老朽化した舞台装置等を更新し、今後もレベルの高い音楽・芸術・文化に触れられる機会をつくるとともに、市民の生きがいを発表できる場を確保し、夢を応援する。

・歩いていて楽しい街づくりと自転車活用の推進

・新婚世帯等の新たなライフステージを迎える家庭の転入促進

・「みんなの図書館」をさらにパワーアップ​

・物井駅の東口回転広場の利便性向上

・PR大使の活用や市民参加型イベントによるシティプロモーション

・新設した自然環境保全地区を活かした生物多様性・ネイチャーポジティブの推進

・自然環境保全地区、自然観察ツアーの充実

・災害に強いグリーンインフラづくり

・民間と連携して四街道駅ロータリーのバス停留所等をリニューアル

・民間事業者と連携し、シェアサイクルやサイクルステーション(自転車の駅)の整備を進める。

・電動キックボード等新たなモビリティのシェアリングを検討する。

・歩いていて楽しい街「ウェーカブルシティ」を、全庁的に推進する。

・上下水道等生活インフラの持続性を高めるための老朽化対策等の推進

・水道技術者の養成や確保に全力を注ぐとともに、水道管老朽化のAI診断など新たな技術の活用を検討する。

・市民に身近な生活道路の修繕等の迅速な把握と補修修繕工事の実施

・技術者不足を補うため、ドローンを活用した老朽箇所調査など、新技術の活用

・エネルギー事業者等民間企業と管路の共同更新等を進めて経費を節減

・和良比はだか祭り、内黒田はだか参り、栗山囃、亀崎囃など、各地域の伝統民俗文化やお祭りなど、四街道の伝統を大切にし、未来につなげる。

・気候変動によって生じうる各分野の政策課題に柔軟に対応できるよう、県の気候変動適応センターや近隣自治体との連携を高める。

・四街道駅&物井駅における階段アート 健康を意識させるデザインやシティセールス等

・若手農家や新規就農者への幅広い支援と担い手の確保を図る。

・農地集積や農地と新規就農者のマッチングなどに積極的に関わる。

・スマート農業やソーラーシェアリングなど、新たな取組への挑戦を後押しする。

・6次産業化や農家レストラン、産地直売所の設置などへの支援

・市民が集えるみんなの広場として、四街道駅前広場の価値を高める。

・遊休市有地における民間資本との積極的な連携連携

 
 

6.市民に信頼される市役所へ「行財政改革」

実績

・男性育休の推進 令和4年21%→令和7年80%

・時短を活用できる職員の対象拡大(子が6歳まで→12歳まで)

・採用年齢制限の緩和や土木職の随時募集、社会人経験者の募集など人事採用改革

・老朽化した公共施設の整備(新庁舎、旭公民館、小中学校校舎、浄水場等)

・電子申請可能な市役所手続きを大幅に増加

・電子決裁の導入

・会議時間の短縮等業務ダイエット

・マイナンバーの取得率向上によるコンビニ交付等市役所機能分散化

・四街道市職員倫理条例の施行

・公共施設50施設のLED化による財政負担の軽減(年間約2500万円の削減)

・マイナンバーカードによるコンビニ交付サービスを充実→四街道駅市民サービスセンターと公民館(千代田・旭)の住民票等の取次業務を廃止(年間約420万円の削減)

・市長車の廃止(年間約150万円の削減)

・民間からの寄付等も活用した市役所公用車の電気自動車導入

・NTT東日本との道路管理関連業務の高度化の実証に向けた共同検討に関する協定書に基づいた行政手続きのオンライン化

・現在の消防力を維持した上で、30メートル級はしご付き消防自動車1台を減車し、売却することで、新車購入費(数億円)及び維持費を削減

・AI導入のよる議事録作成等省力化

  

今後の課題

・第2庁舎や学校等公共施設や第3駐車場等市有地のファシリティマネジメント推進

・安心安全で持続可能な上下水道事業の実現

・パブリックスペースを市民へ開放し、民間の力で賑わい創出

・AI活用による市民サービスの向上と業務効率化

・業務効率化による時間外労働の削減で人件費抑制

・大規模企業の誘致による税収増

・「行かない」「待たない」「書かない」市役所のための改革

・千葉県政との太いパイプを活かし、県政が関わる市内の課題に対する積極的な働きかけ

・市境で接している千葉市、佐倉市を始め、政策テーマごとに連携できる他自治体と積極的に交流を図り、教育、雇用、防災、子育て、産業振興等においてwin-winの関係を構築

・他自治体と広域化すべき事業への積極的なチャレンジ

市議県議10年の実績

地味だけど、四街道市と社会のためにコツコツ提案し、実現してきました!

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鈴木 陽介

42才 4児の父 無所属

​四街道の未来へ


 

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